赤尾電設が請け負う電気工事の中でも、最もダイナミックなのが配電工事です。先日、高岡市内の住宅密集エリアで、老朽化した電線の張り替え工事を実施しました。この作業は、数十年にわたって地域に安定した電気を供給し続けるために不可欠なメンテナンスです。
⚡高所作業車からのチーム連携
作業は、電柱上約10メートルという高所で行われます。地上のメンバーと連携を取りながら、古い電線を慎重に外し、新しい電線を引き込んでいきます。現場のリーダーであるベテランの田中さんは「安全確認がすべて。一つ一つの手順を怠らないことが、この仕事のプロの証です」と語ります。
一見、力仕事に見えますが、実はチーム全員の緻密な段取りと計画性が求められます。この張り替えによって、地域の皆さんが今後も安心して電気を使えるようになる——。その達成感が、配電工事の何よりのやりがいです。今日も、富山の街の灯りを守っています!
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