電気工事士

技術の土台と成長の実感

T.K.(21歳)

「失敗してもいい。先輩の言葉に背中を押され、技術の面白さに目覚めた1年。」

Q1. 入社して最初の3か月、どんな作業から始めましたか?

最初の1ヶ月は、安全教育と、工具や資材の名前を覚えることからでした。現場では、ひたすら先輩の影について回り、工具や材料の準備、清掃など、プロの仕事の進め方を肌で学びました。専門知識がない不安はありましたが、「失敗してもいいから、安全に配慮して、まずはやってみろ」という先輩の言葉に助けられました。

Q2. 直近の現場の一日を、時系列で教えてください。

08:00の朝礼でその日の作業内容と危険箇所を共有します。私の役割は、主に資材や配線の準備と先輩の作業のアシスト。17:15の定時終業に向けて、午後の早い時間から片付けを意識します。現場で集中して、定時に帰るというメリハリがきいていて、プライベートの時間も確保できています。

Q3. 「やってて良かった」と思えた瞬間はいつですか?

地元の商業施設で、自分が配線に関わった設備に電気が通った瞬間です。「ああ、この街の当たり前を自分が支えているんだ」と感じ、感動しました。また、先輩に「お前がいなかったら今日の作業は終わらなかった」と感謝された時も嬉しかったです。技術だけでなく、チームの一員としての貢献を実感できました。

TOP
TOP