電気設備工事士

自立と貢献、プロ意識の確立

K.H.(25歳)

「3年目で確信した、技術とチームワーク。自分の成長が現場の効率に直結する。」

Q1. できる作業が増えた“きっかけ”は何でしたか?

入社2年目に第二種電気工事士に合格したことです。資格を取ることで、理屈が分かり、先輩の指示の意図も理解できるようになりました。単に手を動かすだけでなく、「なぜそうするのか」を考えるようになったのが、一人前に近づいたきっかけだと思います。技術と知識が結びつくと、現場での作業が格段に面白くなりました。

Q2. 一日の流れで「ここが一番大事」と思う工程は?その理由は?

朝礼後の現場着手前の「最終段取り確認」です。特に建物内の内線工事は、配線ミスや漏れが後工程に大きく響きます。段取りを先輩と細かく確認し合うことで、作業効率が上がり、結果的に定時退社につながります。安全はもちろんですが、「計画性」がプロの品質だと思います。

Q3. 実際に使って役立った制度・仕組みを教えてください。

やはり資格取得支援制度です。受験費用や教材費を会社が全額負担してくれるのはもちろんですが、試験前に先輩たちが現場で実践的なポイントを教えてくれるOJTの仕組みが一番役立ちました。教科書だけでは学べない「生きた技術」と知識がセットで身につくのが当社の強みだと思います。

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