Q1. 異業種から来て「一番違う」と感じた点は?どう順応しましたか?
前職はオフィスでのデスクワーク中心でしたが、一番違うのは**「常にチームで動き、命綱一本で仕事をしている」**という点です。順応するために意識したのは、安全確認の徹底と、質問を臆さないことです。特に安全確認は、周りのプロの行動を真似ることで自然と身体に染み込ませました。チームの先輩たちは、どんな初歩的な質問にも丁寧に答えてくれるので、技術的な遅れを感じることもありませんでした。
Q2. 学び直しで役立った方法は?
資格勉強では、過去問を解く→先輩に現場での実例を質問する→再び過去問を解くというサイクルが役立ちました。特に、図記号や理論は、現場で実際に配線や制御盤を見てから勉強すると、知識が「生きたもの」として定着するスピードが格段に上がります。当社の資格取得報奨金制度もモチベーション維持に役立ちました。
Q3. 今後挑戦したい資格や領域、その理由は?
今後は「第一種電気工事士」と、「電気通信主任技術者」に挑戦したいです。理由は、通信設備工事は電気とITインフラが融合する最先端の領域だからです。両方の資格を取得することで、より大規模で複雑なプロジェクトを任されるようになり、自分の市場価値をさらに高められると考えています。